重大な脆弱性 (2 の 3) — 2026年8月18日

bubblegum bass symphonic metal, gospel choir a cappella, vintage tape warmth, fierce and defiant, midtempo, a cappella, no instruments, voices only · 5:00

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Lyrics

[Verse 1]
まずはメタベース SQLインジェクション
データベースの奥まで 悪意の文字列が侵食
ログインなしで 管理者権限を奪取
クエリの隙間に毒を流し込む構造
正規の質問に見せかけた命令文
システムは騙されて 鍵ごと手渡す
CVE-2026-72898 番号を刻め
認証ゼロで王座を奪う 設計の欠陥

[Chorus]
脆弱性 隠れた亀裂
攻撃者は静かに 壁を這い登る
パッチを当てろ 今すぐ封鎖
三つの穴から 全部塞げ
二〇二六 八月十八日
見えない侵入者に 鍵を渡すな

[Verse 2]
次はAzureストレージエクスプローラー
クロスサイトスクリプティング CVSSは八点八
Webページ生成の時 入力が汚染される
悪意のコードが閲覧者のブラウザで目覚める
未認可の攻撃者が ネットワーク越しに権限昇格
一般ユーザーが踏んだ瞬間 管理者に化ける
入力の中和 それが欠落した代償
インジェクションの従兄弟 XSSの毒牙

[Chorus]
脆弱性 隠れた亀裂
攻撃者は静かに 壁を這い登る
パッチを当てろ 今すぐ封鎖
三つの穴から 全部塞げ
二〇二六 八月十八日
見えない侵入者に 鍵を渡すな

[Verse 3]
Microsoftチームズ アンドロイドで動く
ファイルパスの制限 それが骨抜きにされる
「ドット ドット スラッシュ」の連打で上層へ
禁じられた領域まで 歩いて辿り着ける
認可されていない外部の攻撃者が
デバイスの中枢で 命令を実行する
モバイルワーカーの端末が舞台になる
三つ揃えば 組織のインフラが崩れる

[Chorus]
脆弱性 隠れた亀裂
攻撃者は静かに 壁を這い登る
パッチを当てろ 今すぐ封鎖
三つの穴から 全部塞げ
二〇二六 八月十八日
見えない侵入者に 鍵を渡すな

[Bridge]
今日の稀語は「蟻穴(ぎけつ)」
蟻の掘った小さな穴が 堤防を崩す意味
脆弱性も同じだ 小さな隙間が致命傷
一行の見落としが 城壁ごと沈める
パス・トラバーサル Teamsアンドロイド版
制限ディレクトリの外へ 勝手に歩き回る
CVE-2026-65768 また八点八
ネットワーク越しに任意コード実行という蟻穴

[Verse 4]
三つの脆弱性 共通点を見ろ
入力の検証 それが全ての起点
信頼しすぎた文字列が 牙を剥く瞬間
設計者の慢心が 攻撃者の踏み台になる
CVSSスコア八点台 重大の烙印
ベンダーはパッチを放つ 使う側が動かなければ意味はない
更新ボタン一つが 堤防の補修工事
蟻穴を塞ぐのは 人間の意志だけだ

[Verse 5]
セキュリティチームよ 今夜も画面と向き合え
ログの海を泳ぎながら 異常を嗅ぎ取れ
侵入者は静かに来る 派手な爆発はない
一行のクエリ 一つのリクエスト それが始まり
組織の資産を守るのは 製品だけじゃない
人が学び 人が疑い 人が塞ぐ
今日のニュースを歌にしたのは 忘れないためだ
八月十八日の教訓を 明日の盾にしろ

[Chorus]
脆弱性 隠れた亀裂
攻撃者は静かに 壁を這い登る
パッチを当てろ 今すぐ封鎖
三つの穴から 全部塞げ
二〇二六 八月十八日
見えない侵入者に 鍵を渡すな

[Outro]
SQLインジェクション XSS パストラバーサル
メタベース Azure チームズ 三社三様
蟻穴から城が崩れる前に動け
八月十八日 今日のニュース 封印完了

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