重大な脆弱性 (3 の 3) — 2026年8月18日
chillsynth mento, raspy vocals, crisp modern mix, laid-back and groovy, driving fast tempo, plucky arpeggiated synths · 4:46
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Lyrics
[Verse 1]
Zoteroのプラグイン、論文管理ツール
PapersGPTがバージョン〇・六・一
LLMのエンドポイントが返す答え
その中に毒が混じっていた
攻撃者がサーバーを用意して待つ
レスポンスの中にスクリプトを仕掛ける
サニタイズされないまま実行される
任意のコードが走り出す夜
CVSSスコアは九・六の重さ
リモートから手を伸ばす見えない指
信頼していたAIの返答が
牙を持った刃に変わる瞬間
[Chorus]
脆弱性は静かに待っている
パッチを当てるまで扉は開いたまま
スコアが高いほど危険は深まる
今すぐ確認しろ、システムの鍵を
数字が警告を叫んでいる
CVEの番号を覚えておけ
見えない傷口が広がる前に
対応の時計は今も刻んでいる
[Verse 2]
IBMのアイ、七・六から七・三
四つのバージョンに罠が潜む
Navigatorのスプーフィングで
認証情報が静かに盗まれる
リモートから認証なしで近づいて
なりすましの画面を見せてログインさせる
ユーザーが信じた画面は偽物
スコア八・八の静かな詐欺師
[Verse 3]
同じIBMのアイにもう一つの傷
今度はスコア九・九、最高峰
検索パスが制御されないまま
攻撃者が認証を持って潜り込む
実行権限のあるアカウントから
任意のコードを呼び起こす仕組み
管理された環境の内側から
静かに全てをひっくり返す手順
[Verse 4]
ログの海に証拠が沈んでいく
アラートは鳴ったが誰も見ていない
監視ツールの画面が点滅して
朝になってようやく気づく被害
侵入された時刻は深夜二時
管理者が眠っている隙間を狙う
バックドアを置いて静かに去っていく
翌朝のシステムはもう別の誰かのもの
パッチの配布スケジュールが遅すぎた
テスト環境で止まったまま三週間
本番環境はずっと無防備で立っていた
スコア九・九の前では言い訳も消える
[Verse 5]
開発者が深夜にコミットを押す
依存ライブラリの更新を見落として
サプライチェーンの奥から忍び込む
信頼されたコードの中に眠る罠
ビルドパイプラインが汚染されて
リリースされた瞬間に拡散が始まる
ダウンロードした全員が感染源になる
オープンソースの影に潜む計算
セキュリティチームが走り回る夜
Slackのチャンネルに緊急の文字
ロールバックか修正パッチか判断して
夜明けまでに答えを出さなければならない
[Bridge]
CVE二〇二六マイナス一七二七六
権限昇格の話を聞いてくれ
高権限スレッドの認可が甘い
スコア九・六で攻撃者が這い上がる
IBMのアイ、繰り返す名前
四つのCVE、四つの穴
パッチリストを印刷して壁に貼れ
忘れた頃に侵害は始まる
[Chorus]
脆弱性は静かに待っている
パッチを当てるまで扉は開いたまま
スコアが高いほど危険は深まる
今すぐ確認しろ、システムの鍵を
数字が警告を叫んでいる
CVEの番号を覚えておけ
見えない傷口が広がる前に
対応の時計は今も刻んでいる
[Outro]
二〇二六年八月十八日
今日のニュースはこれで終わらない
明日もまた新しいCVEが生まれる
スコアを読め、パッチを当てろ、眠るな
[Final Chorus]
脆弱性は静かに待っている
パッチを当てるまで扉は開いたまま
スコアが高いほど危険は深まる
今すぐ確認しろ、システムの鍵を
数字が警告を叫んでいる
CVEの番号を覚えておけ
見えない傷口が広がる前に
対応の時計は今も刻んでいる
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