重大な脆弱性 (2 の 3) — 2026年8月17日

p-funk, algorave garage, powerful belting vocals, lo-fi bedroom production, triumphant and soaring, steady mid-groove, plucky arpeggiated synths · 5:26

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Lyrics

[Verse 1]
マイクロソフト チームズ アンドロイド版
パス トラバーサルという古い罠
ディレクトリの境界線を踏み越えて
ネットワーク越しにコードが走り出す
CVSSスコアは八点八
中途半端な数字じゃない危険信号
攻撃者はファイルの迷路を逆走して
許可されていない場所へ手を伸ばす

[Chorus]
脆弱性 脆弱性 今日も増殖中
パッチを当てろ 今すぐ当てろ 時計は止まらない
コードの穴から悪魔が這い出る前に
システム管理者よ 目を覚ませ

[Verse 2]
PapersGPT バージョン〇点六点一
Zoteroのプラグインに仕掛けられた罠
LLMのエンドポイントが返す答えが
実は毒入りのJavaScriptだった
スコアは九点六 限界に近い
AIのレスポンスを信用しすぎた末路
サニタイズされていない文字列が
ブラウザの中で暴れ回る

[Chorus]
脆弱性 脆弱性 今日も増殖中
パッチを当てろ 今すぐ当てろ 時計は止まらない
コードの穴から悪魔が這い出る前に
システム管理者よ 目を覚ませ

[Verse 3]
ゼロデイという言葉が頭をよぎる
公開される前に悪用される恐怖
研究者が報告書を書いている間にも
どこかの闇市場でコードが売られる
責任ある開示のルールを守っても
パッチが出るまでの時間が長すぎる
ユーザーは知らずにアプリを開いて
今日も脆弱なバージョンで仕事をする

[Bridge]
AIを信じた研究者が気づかぬまま
悪意あるコードを実行させられた
ツールが返す言葉の裏側を
誰も検査しなかった その隙に

IBMアイ 七点六から七点三まで
リモートから認証済みの攻撃者が
検索パスを操って制御を奪う
スコア九点九 ほぼ満点の恐怖
制御されないパス要素という名の抜け穴
複数バージョンが同時に晒される

[Verse 4]
三つの脆弱性 共通する教訓
入力を信じるな 境界を守れ
パスもレスポンスも検索パスも
全部が攻撃の入口になり得る
マイクロソフトもIBMも例外なく
AIのプラグインも安全ではない
NVDのデータベースが今日も更新され
また新しい穴が記録される

[Verse 5]
セキュリティチームは残業続きで
コーヒーを飲みながらログを読む
アラートが鳴り止まない深夜三時
インシデントレスポンスの電話が鳴る
脅威インテリジェンスのフィードを眺めて
どこから手をつければいいか迷う
優先度をつけて対応するけれど
新しいCVEが朝には増えている

[Chorus]
脆弱性 脆弱性 今日も増殖中
パッチを当てろ 今すぐ当てろ 時計は止まらない
コードの穴から悪魔が這い出る前に
システム管理者よ 目を覚ませ

[Verse 6]
エンドユーザーに責任を押し付けるな
アップデートしろと言うだけでは足りない
設計の段階から安全を組み込んで
デフォルトで安全な状態を作れ
セキュア バイ デザインという理想を
現実のコードベースに落とし込む
技術的負債が積み上がった場所に
脆弱性という名の利子が生まれる

[Chorus]
脆弱性 脆弱性 今日も増殖中
パッチを当てろ 今すぐ当てろ 時計は止まらない
コードの穴から悪魔が這い出る前に
システム管理者よ 目を覚ませ

[Outro]
CVE番号を唱えながら眠れ
二〇二六年 まだ終わらない夜
パッチリストを枕の下に敷いて
明日もまた 新しい穴が待っている

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