重大な脆弱性 (3 の 3) — 2026年8月10日

tabla breakbeat, airy falsetto, crisp modern mix, laid-back and groovy, steady mid-groove, crunchy overdriven guitar riffs · 5:16

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Lyrics

[Verse 1]
GLイネットのルーター 型番エムティー三千
バージョン四点四点五まで 罠が仕込まれてた
オーブイピーエヌクライアント 推奨設定を取得する関数
そこに悪意ある引数を 渡せば扉が開く
シージービーアイエヌの内側 ネイティブプラグインの深部
CVSSスコアは九点八 限界に近い赤信号
同じルーターにもう一つ エコーサーバー起動の関数
エスツーエス接続の中枢に 同じ傷口が口を開ける

[Chorus]
認証なし コードが走る
管理者の椅子が 知らない手に渡る
パッチ当てろ 今すぐ当てろ
脆弱性は 静かに待ってる
九点八の重力で 引き込まれる深淵
塞げ 今日中に 塞げ

[Verse 2]
クレインCRM バージョン二点二点四
インストーラーの中間層に 認証が存在しない
未認証の攻撃者が 特定のリクエストを送るだけで
主要管理者アカウントを 上書きできてしまう
身元確認なく 玄関が全開
鍵穴のない扉とは 恐怖の設計図
CVSSまたも九点八 同じ断崖に立つ

[Chorus]
認証なし コードが走る
管理者の椅子が 知らない手に渡る
パッチ当てろ 今すぐ当てろ
脆弱性は 静かに待ってる
九点八の重力で 引き込まれる深淵
塞げ 今日中に 塞げ

[Bridge]
オープンイーエムアール 電子医療記録の番人
バージョン八点二点ゼロまで 文書カテゴリツリーに穴
認証済み管理者が 任意コードを実行できる
患者データの要塞に 内側から火が点く
CVSSは九点一 医療記録が燃える前に

希有な言葉ひとつ教えよう
「蟻穴壊堤」— 小さな蟻の穴が
やがて堤防全体を 崩してしまうという理
一行のコードの欠陥が システム全体を飲み込む

[Verse 3]
三つの穴 三つの教訓
入力を信じるな 関数の入口を守れ
インストーラーを本番に残すな 認証は命綱
管理権限は金庫に入れろ 鍵は二重に
GLイネット クレインCRM オープンイーエムアール
異なるシステム 共通の傷
確認せよ 更新せよ 今この瞬間に

[Chorus]
認証なし コードが走る
管理者の椅子が 知らない手に渡る
パッチ当てろ 今すぐ当てろ
脆弱性は 静かに待ってる
九点八の重力で 引き込まれる深淵
塞げ 今日中に 塞げ

[Verse 4]
開発者よ 耳を傾けろ
リリース前の最終チェック 怠れば代償を払う
ファジングテスト ペネトレーション
コードレビューの目を 増やせ二倍三倍
ユーザーは信じてる お前のソフトウェアを
病院のベッドの上で 患者が命を預けてる
ネットワークの端末の向こう 家族が繋がってる
その重さを知れ 軽率なコードを書くな

セキュリティは後付けじゃない
設計の最初の一行から 組み込め
脅威モデルを描け 攻撃者の目で見ろ
お前のシステムの弱点を 敵より先に探せ

[Verse 5]
報告された今日 修正が始まる
研究者が光を当てた 暗闇の中の亀裂に
責任ある開示の連鎖 ベンダーへの通知
パッチが配布される前の 静寂の時間が恐ろしい
何千台のデバイスが 今この瞬間も動いてる
古いバージョンのまま 傷口を晒しながら
自動更新を有効にしろ 通知を見逃すな
防御は習慣だ 一度きりの作業じゃない

[Chorus]
認証なし コードが走る
管理者の椅子が 知らない手に渡る
パッチ当てろ 今すぐ当てろ
脆弱性は 静かに待ってる
九点八の重力で 引き込まれる深淵
塞げ 今日中に 塞げ

[Outro]
二〇二六年 八月十日
今日の報告は 以上三件
明日また新しい番号が来る前に
お前のシステムを 今夜点検しろ

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